家庭菜園の土作りの問題を一挙解決「自然の恵み」

よくあるご質問

微生物式土壌改良材とは何ですか?
自然の恵みには十数種類の土壌中で有用な働きをする「微生物」が配合されています。この微生物が土壌中の悪い物質を分解したり、前年に使った肥料で土の中に残ってしまっているものを分解して再利用できるようにしてくれます。また分解することにより土自体を改質し、農作物に必要な成分を作り出すので豊かな植生をもたらしてくれます
土壌改良って必要なの?
実は現在の国内農地のほとんどは痩せてしまっています。というのも、第二次世界大戦後、食糧増産のため化学肥料をどんどん与え、短期間に大きな収量を得られる農法が主流となっており化学肥料では土中の微生物の餌とはならないため多くの有用微生物が日本の農地からいなくなってしまったのです。
微生物がいなくなってしまった土壌で急激に有機農法などを行っても有機物を分解できる生物がいない以上農作物が吸収できる栄養分を生産できないため土壌中で肥料が腐ってしまったり、育ちが悪かったりなどの問題が多発するようになってしまいます。
土壌改良材はこういった問題の原因である微生物の減少を改善したり防止したりするため必要なのです。
自然の恵みは肥料とどう違うのですか?
自然の恵みには十数種類の土壌中で有用な働きをする「微生物」が配合してあります。栄養を供給するだけでなく、微生物の働きにより土壌を改質してくれるので、病気になりにくい、連作障害になりにくいなどいろいろな効果にも期待できるのが大きな違いです。
植物が強く、元気に育つとありますが、自然の恵みと植物活性液はどう違うの?
植物活性液は水をやるように与えればよいので使い勝手がよく、効果が早くあらわれるのが特徴です。しかし、持続性はあまりなく、あくまで植物の餌としての肥料ですので土壌を肥やすことにはつながりません。
自然の恵みは、微生物が持続的に摂取しやすい形で植物に栄養を供給し続けることができるように土壌を改質してくれるので、植物活性液を与えるのと変わらない効果を長期にわたって持続させることが出来ることが大きな違いです。
自然の恵みと培養土との違いを教えてください。
一口に培養土といっても効果の高いものと低いものとあります。効果の高い培養土でもその土自体は農作物を育てる上で優れていますが時間が経つに従ってその状態は衰えていってしまいます。自然の恵みは土壌中で有用な働きをしてくれる微生物が使用された田畑でも高い活性を維持できるよう調整が施してあります。ですので、自然の恵みを混ぜ込んだ土壌はどんどん微生物が増えていき、元々ある土の状態をも改良してくれ、更にバランスの良い状態を維持していくことができるのです。そういった点が培養土との大きな違いです。
自然の恵みを使うとどのような変化がありますか?
十分に微生物が繁殖してくると以下のような土壌変化を順次確認することが出来ます。
1. 土がやわらかくなる。(踏んだ時に沈む量が増える)
2. 土が大小丸く固まるようになる。(団粒化の促進)
3. 土が乾きにくくなる。(保水力の向上)
4. 微小生物が増える。(生態系の再構築)
5. 放線菌が繁殖する。(土壌状態の安定化傾向の顕れ)
6. 土が凍結しにくくなる。(地温が1度程度上がる)
7. 農作物の生育がよくなる。(植物ホルモンの生産開始・土中腐敗要素の分解開始)
8. 農作物病害の防止効果が出てくる。(病害微生物の浸入防止・植物自体の強さの顕在化)
自然の恵みにはどんな微生物が入っているのですか?
1. セルロース分解菌、マンナン・グルカン分解菌ペクチン分解菌、リグニン分解菌などの繊維質を分解してくれる菌
2. 脂質分解菌、窒素固定菌、窒素代謝菌、栄養素可溶化菌
3. 線虫捕食菌などの病害虫対策菌
このようなさまざまな機能を持った微生物群を定着させ活性化することにより、田畑に施用した後も生きたまま土壌に入り込んでいけるような 高い活性を維持するための調整を施してあります。製造の過程では60度以上の状態が一ヶ月以上続きますので自然に大腸菌などの雑菌は死滅してしまいますし、種子や害虫の卵などは発芽も付加も出来なくなるので安心してお使いいただくことが出来ます。
自然の恵みはどのような農作物に使えますか?
自然の恵みはいろいろな農作物を育てるのに使えます。基本的には水稲・野菜・果樹・花木など種類を選びません。
自然の恵みは肥料というよりは土壌を改質することにより農作物の成長をサポートするものなのでどんな農作物にも使えるのです。
自然の恵みの使用量は?
一般的なプランター(30cm*70cm)ですと約2L程度1畳程度の畑であれば8~10L程度が目安です。
利用開始初年度は早い効果を得るため通常より3割~5割ほど多めに使用してください。(多く使っても問題ない資材です)表土によく混和して用いるのが効果的です。
収穫が終わった後のお礼肥えの際に一緒に混ぜ込むと効果の高い状態を維持することができます。
荒廃や連作障害が顕著な場合は先に土壌消毒を行ってください。
微生物が入っているけど、どのように保管したらいいの?
ご購入から3年程度は常温で保管いただけますが時間の経過と共に中に配合されている有機物が微生物に分解されて製品の中が飢餓状態になってしまうと条件によっては微生物が死滅してしまうこともありますので早めにお使いください。
連作障害がおこりにくいとありますが、何故ですか?
連作障害とは農作物や花を同じ場所で作り続けることで起こる一連の作物傷病害をさしますが、このほとんどが土壌バランスの崩れが原因といわれています。
同じ作物を同じ場所で育て続けると、土中の栄養分の特定のものだけが消費されてバランスが極端に偏ります。こういった状況は植物の病害菌などの悪い菌が増えやすいため農作物にも悪い影響を与えます。
しかし、優良な微生物が沢山生息する土壌では、線虫などの害虫や病害菌は活動を制限されるため増えることが出来ません。ですので、自然の恵みを使用することによって連作障害の予防になると期待できるのです。
自然の恵みを使うと肥料はいらないのですか?
植物の成長に応じて与えます。 追肥の時期に肥料の代わりに自然のめぐみをまくことによって肥料と同じ効果が得られます。
植物の成長に応じて適量にお使いください。
使用し始めてしばらく経つと土の表面が白くなったりきのこが生えたりしています。大丈夫でしょうか?
土の表面が白くなっているのは、放線菌という微生物が増殖している状態であり、土壌が順調に改善されている顕れです。
きのこが生えてきているのも土中の微生物が増えてきている証拠です。そのままで特に問題はありません。

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